Invideo AI:本当に、低コスト・爆速で使える広告コンテンツが作成できるかためしてみる

AI 生成AI

Invideo AIとは

Invideo AI(2026年最新版)のメニューは、「素材をゼロから作る機能」「動画のクオリティを上げる編集機能」に分かれています。これらを理解しておくと、制作効率が劇的に変わります。

Invideo AI 主要メニュー

【生成系】素材をゼロから生み出す

撮影素材がない場合や、オリジナルのビジュアルが欲しい時に使うツール群です。

  • AI Photo to avatar(アバター生成)
    • 機能: 1枚の顔写真から、自然に瞬きし、言葉に合わせて口が動く「喋るアバター」を生成します。
    • ブログ向け解説: 顔出しNGのクリエイターや、決まったキャラクターに自己紹介をさせたい場合に必須の機能です。
  • Text to image / Text to clip(画像・動画生成)
    • 機能: プロンプト(指示文)を入力するだけで、存在しない画像や5〜10秒の動画クリップを生成します。
    • ブログ向け解説: 「抽象的なイメージ映像」や「特定のシチュエーション」の素材がストックフォトに見当たらない時に重宝します。
  • Photo to clip(静止画の動画化)
    • 機能: 商品写真などの静止画をアップロードすると、AIが背景を動かしたりズームさせたりして、躍動感のある映像に変えます。

【演出系】デザイン性を高める

動画に「プロっぽさ」や「広告らしさ」を加えるためのツール群です。

  • Text to title clip(タイトル生成)
    • 機能: 入力したテキストに最適なアニメーションと背景を組み合わせた「タイトル画面」を生成します。
    • ブログ向け解説: 動画の冒頭(フック)で視聴者の目を引くために最も重要なメニューです。
  • Motion graphics(モーショングラフィックス)
    • 機能: 動くグラフ、アイコン、装飾パーツを生成します。
    • ブログ向け解説: 比較データやステップ解説など、視覚的に情報を整理して伝えたい時に役立ちます。

【管理・拡張】効率化ツール

  • Media Library(メディアライブラリ): 自分がアップロードした素材やAIが生成したクリップを一括管理。
  • Generative Picks: AIが選んだ「クオリティが高い生成素材」のカタログ。インスピレーション用。
  • Plugins: 外部の高品質なストック素材(Pexels等)とシームレスに連携する窓口。

Freeプランで試してみる

  • AI Photo to avatar: 5 creditが必要。$35で10creditなので、アバターをつくるのに2,500円ほどかかるのは高く感じる。高品質のアバターができるのか? Freeプランだと試せない。
  • Freeプランだと、1クレジット、プレミアム生成2min、Export4回、Storage 10GBとのこと。

YouTube videoを生成してみる

Home > Create AI video > Make explainer videoで、2分のYouTube videoを選択

課金してためしてみる

生成を始めたが、途中でクレジットがなくなったのか、課金が必要になった。$120で100クレジット。

生成したビデオの評価

2クレジットで3分のYouTube動画をつくってみた。
生成するのに20分ほど時間がかかった。
ビデオの出来は、ターゲットがずれているし、写真をつないでいるだけだった。
ダウンロードするとiStockライセンスが消費されるしくみ。This export will use 3 iStock licenses. You’ve 320 iStock licenses quota left which resets in 27 days.
これが、Plusプランの50 Video minsとかのビデオの質で、いっぱい作っていいものができればいいなというレベルだった。
おそらく、30 secs of generative videoという方ならば、細かい制御ができると思われる。

AI Photo to Avatarを試してみる

アップロードした写真をもとにアバターの動画が生成される
30秒の動画を生成にするのに20分ほど時間がかかった。かなりストレス。
デフォルトで9:16が指定されており、スマホの縦型動画が生成された。
スクリプトは細かく指示したので、とりあえず、使えるかなというレベルだった。
インフルエンサーが商材を話す動画をつくるのに、使える。
5クレジット使用された。

Agents & Models から動画生成を試してみる

動画・静止画をモデルを指定して生成できる
killing v3を指定して、2秒の動画生成するのに、またかなりの時間がかかった。
アバターの動きは話は良いが、動画内の文字化けはひどかった。
一回でうまくつくるのではなく、細かく指示して、動画をExtendしていく必要があるらしい。

まとめ

  • アバタにー話をさせることはできた
  • 3分程度の広告で、思い通りの動画をつくれるとは思えなかった
  • 静止画をつないで、アバターに話をさせる動画は割と簡単につくれる
  • 簡単なチュートリアルを準備してほしい、動画のチュートリアルは見るのに時間がかかり苦痛だった
  • Freeではほとんど何もできない
  • 低コスト、爆速という印象は、残念ながら持てなかった

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