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n8n – Community nodeの作り方

はじめにこちらのドキュメントを参考にします。n8n のコミュニティノードリポジトリに自作ノードを公開するための手順は以下の通りです:パッケージ名n8n-nodes- または @<scope>/n8n-nodes- で始める。例: n8n-nodes-weather。キーワードn8n-community-node-package を package.json の keywords に含める。package.json の設定n8n 属性の中に自作ノードと認証情報を追加する(starter node の例を参照)。動作確認Linter でチェックし、ローカルでテストして問題がないか確認する。公開npm レジストリにパッケージを登録・公開する(詳細は npm の公式ドキュメント参照)。👉 要するに、命名規則・package.json 設定・テスト・npm 公開が必須です。手順スターターノードをテンプレートレポジトリとして用意されています。このスターターリポジトリを基に、自分用のノードを開発し、npm に

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Firebase+Nextjsでチャットアプリをつくってみる

はじめにConvexでチャットアプリをつくるのは手軽だったが、GoogleのFirebaseも同じようなツールであるため、同じようなアプリをつくって、比較することにします。「Building a Real-Time Chat App with Firebase and Next.js」という記事を見つけたので、こちらを参考に進めてみます。詳細は、元ネタの方を参照してください。また、記事で紹介しているソースはこちら開発以下のツールを使いますNext.js:ReactフレームワークFirebase Firestore:リアルタイムデータベースTailwind CSS:スタイリング用shadcn/ui:事前構築済みのUIコンポーネントZod:メッセージの実行時バリデーションFirebaseコンソールからプロジェクトを作成するプロジェクトにFirestoreを追加するテストモードで開始するプロジェクトの設定を開き、マイアプリを表示する</>をクリッ

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Convex – チュートリアル:外部サービス連携

はじめにこちらのドキュメントにしたがって、チュートリアルを実行します。前回作成したアプリに機能を追加します。 データベースのトランザクションとリアルタイム性を維持するため、Convexのquery関数とmutation関数は、外部へのfetch(データ取得)呼び出しができません。しかし、実際のアプリケーションでは外部サービスと通信する必要があるため、Convexはaction関数を提供しています。action関数を使うと、同期エンジンが外部世界にアクセスできるようになり、その結果をミューテーション関数を通じてデータベースに書き戻すことができます。 本チュートリアルでは、このaction関数を使って、チャットアプリからWikipedia APIを呼び出し、トピックの要約を取得する機能を実装します。実装アクション関数 getWikipediaSummaryこの関数を公開APIとしないようにするため、internalActionを使用。この関数は、指定されたトピックでWikipediaのAPIに単純なfetchを行う。ctx.sch

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Convex.dev とは?- フルスタックBaaSの紹介

はじめにConvex.devは、モダンなアプリケーション開発者向けに設計されたフルスタックのバックエンド・アズ・ア・サービス(BaaS)です。特に、リアルタイム性とTypeScriptによる型安全な開発を重視している点が大きな特徴です。Convexの主な特徴リアルタイムデータベース: Convexは、データベースの変更をすべての接続中のクライアント(フロントエンド)に自動でリアルタイムに同期します。これにより、リアルタイムなチャットアプリやコラボレーションツールを、WebSocketなどを自分で管理することなく簡単に構築できます。TypeScriptによるフルスタック開発: データベースのスキーマ、クエリ、バックエンドのロジック(サーバーレスファンクション)をすべてTypeScriptで記述できます。これにより、フロントエンドからバックエンドまで一貫して型安全な開発が可能になります。サーバーレスファンクション: バックエンドのロジックはサーバーレスファンクションとして実行され、データベースに直接アクセスできます。cronジョブや、外部サービス

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turborepoとは? – monorepoのためのビルドシステムの紹介

モノレポ(monorepo)とは複数のプロジェクトやアプリケーションのコードを、一つのGitリポジトリで管理する開発手法のことです。これは「マルチレポ(multirepo)」という、プロジェクトごとに個別のリポジトリを持つ手法とは対照的なアプローチです。モノレポの具体的な構成例モノレポの構成は、親となるリポジトリの中に、複数の独立したプロジェクトが子ディレクトリとして配置されているのが一般的です。/my-monorepo <-- 親リポジトリ├── /packages <-- プロジェクトをまとめるディレクトリ│ ├── /web-app <-- 子プロジェクト1:ウェブアプリケーション│ ├── /api-server <-- 子プロジェクト2:APIサーバー│ ├── /ui-library <-- 子プロジェクト3:共通UIコンポーネント│ └── /shared-utils <-- 子プロジェクト4:共通関数└── package

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n8n – Public REST APIをつかってみる

はじめにこちらのページにしたがって、self-hosted n8n instanceでREST APIを使ってみます。OpenAPI documentself hostedは、こちらAPI Keyの作成Settings > n8n API ページを開き、API Keyを生成するAPI呼び出し GETの例# For a self-hosted n8n instancecurl -X 'GET' \ '<N8N_HOST>:<N8N_PORT>/<N8N_PATH>/api/v<version-number>/workflows' \ -H 'accept: application/json' \ -H 'X-N8N-API-KEY: <your-api-key>'Workflowリストの取得export MY_API_KEY=xxxxxxxxx

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n8n – チュートリアルLevel 1で学ぶ

はじめにビギナー用の学習コースがあり、こちらから始められますが、あまりに簡単すぎるため、チャプター4:ワークフローのデザインから始めます。また、このコースをすすめるには、以下を実行する必要があります。コース完了時のバッジ取得のためには、n8n forumに参加するテストデータのAPIにアクセスするためこちらに登録し、Emailで認証情報(*1)を受け取りますAirtableアカウントを生成するAirtableのPersonal accecc token でアクセストークン(*2)を作成するname: n8n credentialscopedata.records:readdata.records:writeschema.bases:readAccess: all resource または以下で作成するbaseを指定するDiscordアカウントを作成するDiscodeのn8n serverにアクセスするcourse-level-1チャンネルにアクセスできることを確認する

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n8n – Docker hostingをためしてみる

はじめにn8nのこちらのページに従って、環境構築してみます。Dockerを使ってn8nをインストールする利点は、以下のようにまとめられます。環境の統一性: OSの違いによる互換性の問題をなくし、クリーンで一貫した環境にn8nをインストールできます。簡単なセットアップ: データベースなどの設定が簡単になります。高いポータビリティ: 別のサーバーや環境への移行がスムーズに行えます。また、Docker Composeを使うことで、より簡単にn8nをセットアップできます。Docker hubのn8nio/n8nページも参考にする。Docker volumeの作成% docker volume create n8n_data% docker volume inspect n8n_data[ { "CreatedAt": "2025-08-09T06:07:11Z", "Driver": "local",

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n8n – チュートリアル:AIチャットエージェントをつくる

はじめにこちらのチュートリアルをためす。n8nアカウントとOpenAIのモデル用のcredentialが必要。Chat triggerノード、AI Agentノード、OpenAI Chat Modelノード、Simple Memoryノードを使い、簡単にAIチャットを構築でき、プロンプトの変更できること学ぶチュートリアルCreate Workflowをクリックし、ワークフロー作成を開始するAdd first stepをクリックし、Chat triggerノードを追加するChat triggerのノードコネクターをクリックし、AI Agentノードを追加するChat Modelコネクターをクリックし、OpenAI Chat Modelを追加する Create new credentialをクリックするCredential selectorにOpenAIで作成したAPI Keyを入力し、保存するOpen chatボタンをクリックし、チャットウィンドウを開くメッセー

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n8nとは? – ワークフロー自動化ツールの紹介

はじめにn8n(エヌエイトエヌ)は、さまざまなアプリケーションやサービスを連携させて、業務プロセスを自動化するためのワークフロー自動化ツールです。IFTTTやZapierといった他の自動化ツールと比較されることが多いですが、n8nには以下のような特徴や利点があります。主な特徴と利点オープンソース: n8nはオープンソースとして提供されており、セルフホスト版を利用すれば、無料でフル機能を使うことができます。これは、Zapierのような商用サービスとは異なる大きな特徴です。ローコード/ノーコード: ドラッグ&ドロップでノードと呼ばれる処理ブロックを組み合わせることで、プログラミングの知識がなくてもワークフローを視覚的に構築できます。豊富な連携サービス: 700以上のサービスと連携可能で、GitHub、Slack、Googleスプレッドシート、Gmail、LINEなど、多様なアプリケーションをつなげて自動化できます。柔軟なカスタマイズ性: 他のツールでは難しい複雑な処理や、HTTPリクエストを使った独自の連携も可能です。AI連携:

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